こんにちは。
マーケティングチームのNです。
仕事の中で、代表から一つの指摘を受けました。
それは、「会話が終わると、すぐにその場を離れてしまう癖がある」
自分の中では、
そのため、会話が一段落したと感じたタイミングで、
私としては、「話は終わった」
相手から見ると、
代表から言われて気づいたのは、
会話には「
この余韻の時間がないと、相手からすると
「急にどこかへ行ってしまった」
「自分と話すのが嫌だったのかな」
そんなふうに感じてしまうこともあるそうです。
これは日常生活でも、社内での関係でも、
会話は単なる情報交換ではなく、
話の内容が終わったとしても、
「ありがとうございました」
そうした一言や、相手の目をみるだけで、
ただ会話が終わるのではなく、きちんと区切りをつけること。
それが相手への礼儀や敬意につながるのだと感じました。
今回の指摘を通して、
自分では当たり前だと思っていた行動でも、
そうした小さな気づきを大切にしていきたいと思います。






