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2026年3月3日

カフェイン中毒について調べてみました

こんにちは。
シナジーデザイン総務のTです。

今回のブログの内容はタイトルの通りなのですが
なぜ調べようと思ったかというと

普段1日に何杯かコーヒーやカフェラテを飲むのですが
ストックが自宅に無い時にしばらく飲まずに過ごし
2日目の午後あたりで頭が痛くなってしまった
ということがあったからです。

すぐには原因がわからなかったのですが
もしかして・・と思いカフェインについて調べたところ
飲んでいなかったことが原因かなとなりました。

カフェイン中毒とは

コーヒー・緑茶・チョコレートなどに含まれる
カフェインは適量であれば
眠気の軽減や集中力の向上といった効果が期待できるものです。

しかし、習慣的に多量摂取を続けると、
カフェイン依存や中毒の状態に陥ることがあります。

カフェイン中毒は、
過剰なカフェイン摂取によって引き起こされる症状で
個人差はありますが、一般的には1日に400mg(コーヒー約4杯分)を超えると
リスクが高まります。

急性中毒は短時間に8〜10杯のコーヒーを飲むことで発症する可能性がありますが
致死量はおおよそ5〜10gとされているので、コーヒーで換算すると約70杯に相当します。

通常の生活ではこの量を一度にコーヒーで摂取することは難しく
起こることはなかなか無いとは思いますが
カフェイン錠剤やエナジードリンクにはカフェインが多く含まれるため注意が必要です。

主な症状

まず精神面では
イライラや不安感・集中力の低下・気分の落ち込みなどが挙げられます。

身体面では
動悸・手の震え・胃の不快感・吐き気・不眠などが見られることもあります。

特に特徴的なのが、
摂取を中断してから半日から一日ほどで現れる頭痛です。

これは血管の拡張によるもので、
日常生活に支障をきたすほど強く出る場合もあります。

また、人によっては倦怠感や強い眠気
やる気の低下を感じることもあるため
仕事などの効率が大きく落ちることも考えられます。

こうした症状を避けるために再びカフェインを摂取してしまい、
結果として依存状態が強まるという悪循環に陥りやすいのです。

さらに摂取量が増え続けると、
同じ量では効果を感じにくくなる「耐性」ができ
より多くのカフェインを求めるようになってしまいます。

改善策

最も重要なのは、
急に完全にやめるのではなく段階的に摂取量を減らしていくことです。

例えば
1日3杯コーヒーを飲んでいる人は
まず2杯に減らし、その後1杯にするなど
1〜2週間かけて徐々に調整します。

カフェインレスやデカフェ飲料を活用するのも効果的です。

また、
市販の清涼飲料水や栄養ドリンク
眠気覚まし用のガムなど、
意外とカフェインが含まれている食品もあるので
成分表示を確認する習慣をつけることで
無意識な過剰摂取を防ぐことができます。

カフェインに頼らなくてもよい生活習慣を整えるために
根本的な改善として

十分な睡眠時間を確保し、
就寝前はスマートフォンの使用を控えて
睡眠の質を高める工夫することや

朝に太陽の光を浴び、体内時計を整えることで
日中の眠気を軽減することも重要です。

最後に

エナジードリンクを飲むことはほとんど無いので
カフェインの摂取量をあまり気にしてなかったのですが
自分の体にとって適正な量よりも多く摂取していたのだと思うので
この機会に徐々に摂取する量を減らして
飲まない状態でも体に不調が出ないように
整えていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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