こんにちは。
シナジーデザインカスタマーサクセスチームのNTです。
今回は自分の基準・感情で判断している部下について記載したいと思います。
基本的に能力が高く、前向きに頑張っているのですが、
考え方の修正が上手く行っておらず本人も苦しんでいる状態です。
考え方が修正できれば、
さらに成長できると思うので、
今起きている問題を言語化したいと思います。
自分の基準・感情で判断している
報告やお客様とのやり取りで問題が発生しています。
原因は会社の基準(ルール)ではなく、自分の基準・感情で判断していることです。
具体的には、
報告をする際、
「相手が忙しいかもしれない」
「今送ったら相手が怒るかもしれない」
という想像で、報告を後回しにし、
ルールを無視していることがあります。
報告の基本的なルールは即報告
これはどの会社でも同じかと思います。
シナジーデザインにはブレインマップという
代表が作ったとても便利なツールがあるので、
そこに報告内容を記載し、承認願を付けるだけ。
記載後にチャットを送ればOKです。
(内容によってはそのまま口頭で報告。)
相手が打合せ中だろうが終業間際だろうが関係無く、
チャットを送るところまでは相手の状況に関係無く進めることができます。
それを、
相手がどう感じるかなど
余計な自分の感情で判断して
報告を後回しにしています。
相手のことを配慮しているような文脈ですが、
自分の感情でマイルールを作って
都合の良い言い訳をしているだけです。
やることは、
ブレインマップに記載して、チャットで送る
これだけ。
相手が忙しいか・どう思うかは関係ありません。
そもそも仕事はストレスの代行なので、
人に何かを依頼したときに必ずストレスが発生します。
後回しにすることで、
問題が大きくなるリスクが高くなりますし、
受ける側も時間的な余裕が少なくなります。
お客様に対しても同じ
お客様対応でも同様の考えが出ています。
元々お客様に少し強く言われると、
萎縮してしまったり、
思ったことを言えなかったりするのですが、
これを言ったらお客様を不快にさせる等
先ほどと同じように感情で判断して、
言いたいことが言えずに対応に失敗しています。
大前提、大切なお客様ですので、
お客様に失礼な対応をしてはいけません。
ただ、
お客さまにとってこれが良いというものがあれば、
それを実現するために耳の痛い話をしないといけない場面も出てきます。
目先の感情論ではなく、
ゴールを見据えて、それを実現するために必要なことを提案すれば、
お客様にストレスを与えることはあっても、
変なしこりが残ることはほとんどありません。
後はお客様の状況によって、
対応は変わるので、細かい調整は経験していくしかないところもあります。
実際、
私自身もお客様対応へのバランスのとり方で、
今でも上司に指摘・修正していただいてる難易度の高いものです。
びびって行動しないといつまでたっても変わらないので、
まずは上司ならこうするだろうと考えて真似をすることが良いと思います。
最後に
今の構図は
感情 ⇒ 判断 ⇒ 行動
になっているので、
ルール(考え方) ⇒ 判断 ⇒ 行動
に修正するだけで、
今詰まっている問題が良いほうに動き出すと思います。
今3年目で、
今後、さらに難易度の高いタスクになっていくので、
今のうちに修正できるものは修正した方が、
将来の仕事は進めやすくなります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。






