こんにちは、マーケティングチームのIです。
コンサルティングチームには2人部下がいます。
1人はすでにコンサルタントとして担当者になっています。
もう1人の部下のコンサルティング歴は約10ヶ月ほど
僕からすると研修生くらいの感じですが
歴6年半の上司である自分の指示に不安を感じています。
彼の考えや、指示を聞かずに不安度だけを自身で高める行動について
全く理解できないため、そのあたりの考え方について記載したいと思います。
長期の営業経験が原因
まず、大きく自分と違うのは長期の営業経験の有無。
入社後に電話営業を経験したかどうかです。
自分が入社した時は、今でいうCSを1ヶ月して
SPからの自然発生の無料トライアルの対応を営業として実施していました。
当時新規契約は毎月5-6件程度で、1年程度その体制は続きましたが
最大で獲得したのは10件が一回あった程度だったと思います。
基本的にはプル型の営業、マーケティング手法を軸に
コンサルティング業務の立ち上げからそのまま責任者となったため
電話営業をしたことがありません。
この部下の場合は、電話営業で長らく入社から染みついた土台があり
今はそれが良くない方向に作用している状態に見えます。
上司が感じていることはお客様も感じている
特に大きく分けて二つの問題があり
一つは基本的に話を聞いていないこと
二つ目はリスペクトに欠けること
上司である自分も、お客様もその辺りを感じています。
以前は多くても、1年でクレームが2件あるかないかのペースでしたが
10ヶ月で4.5件も発生し、全て変わりに対応したので
非常に重く受け止めてもらいたいと願います。
特に、5年の付き合いのあるお客様が初めて声を荒げているのを見た時
この問題の放置は今後更新が全く取れなくなるような、さらに大きな問題になると感じました。
ただ、前述の長期の営業経験はなくなるものでもないので
これまでの経験を活かしつつも
新たな業務に適した働き方を1日でも早く身につけてもらいたいと思います。
上司が感じていることはお客様も感じている。
しかもお客様はお金を払っているので、より強く不快感として感じています。
それを肝に銘じるべきです。
勝手に成長してこいとは言っていない
問題があるから解決してこい。
そんなことは言っていません。
上司が壁打ちの相手になったり、上司と同じ基準になるタイミングは
毎日の業務中、無数にあります。
MTGは朝礼時と朝礼後の2回実施しています。
言語化され、形にも残り、確実に前進し、
改善できるタイミングで言うと
お客様の分析レポートの承認のタイミングがあります。
このタイミングをうまく活用できていないことは
改善の大きなチャンスを逃していると考えています。
コンサルティングと同じ機会損失ですね。
結論から言うと、戻マークは上司の基準に満たしていないと言うこと
併せて、正しい考えや数値指標も指示して戻してあげています。
ただ残念なのが、放置して打ち合わせを迎えたりして
勝手に妥協して失敗を重ね、報告もしないこと。
戻しに対してクオリティを上げないまま、問題を繰り越ししているので
ゴミが溜まって消化できない状態になっています。
それが今起きている更新の問題です。
会社、上司の基準に到達する責任を果たさないままだと
問題は未来で大きくなって解約という結果で返ってくることを
まずは理解してもらいたいです。
指示を聞かずに不安度だけを自身で高める行動
判断がそうなっていないか?都度、冷静になって考えればわかるはずです。
少なくてもシンプルに考えて
戻しがなくなれば上司と同じ判断ができている
戻しがなくなれば1人前ということです。






