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2024年8月8日

ジョーダン・ベルフォードの動画を見た感想

こんにちは。

マーケティングチームのSです。

 

先月代表から紹介していただいた、ジョーダン・ベルフォードの営業セミナーの動画を見たので、内容をまとめます。

 

ジョーダン・ベルフォードは、映画『ウルフ・オブ・ザ・ウォールストリート』主人公のモデルで(映画も勧められて1年前くらいに見ました)、

自らの営業力で上場、不正取引で崩壊、その後再び営業講師として返り咲き、セミナー講師やコンサルとして活躍している人物です。

 

凄腕の営業マンであり、映画内で実際に電話営業をしているシーンもありました。何百万の取引の成約を電話で獲得していたと思います。

 

感想も交えつつ書いてみます。

(感想部分は………… で囲っています)

 

講義のまとめ

一言でいうなら「トーンとボディランゲージで差別化しろ」というものでした。

 

具体的には、まず、最初の4秒で相手に印象を植え付ける、とのこと。

方法は、

・死ぬほど情熱的であれ
・エキスパートと思わせる

というものです。

 

与えられている時間は4秒であり、言葉で伝える時間はない。

なので、トーンとボディーランゲージで伝える、という内容です。

その際イメージされるのは、暑苦しく騒ぎ立てるのではなく、落ち着いた、内側に秘めた情熱ということでした。

 

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営業の最初が大事という内容。

4秒なのか、15秒なのか、社内での教育と多少の誤差はあるが、本質的には同じ。

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人間は相手の印象に左右される一瞬で判断している。なので、トーンで伝える必要がある。

そして、トーンは訓練で意図的に変えることが出来るようになる。

トーンがあれば、注意を引き付けられる、何を言おうとしているのか気になるとのこと。

 

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トーンについては、練習で鍛えられる。

生まれ持った声の良さ、とかは基本関係ない。

たまにセンスの問題とか思ったりするが、言い訳でしかない。

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次に大事なのが、ラポールの形成。

ここについては、

・自分のことを大切だと思っている

・相手も自分と似ていると思わせる

 

以下のことを相手に無意識のうちに感じさせることが重要。

 

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いわゆる類似性の法則

お客様のタイプに応じて、成功率が異なる原因。

相手と合わせるように、と言われる理由。

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また、アホなことを言わない。

特に営業の後半に進むほど、ボロを出せば信用が崩れる可能性が高い。なので、一層慎重になる必要があるとのこと。

 

かなり粗い文章になりましたが、

動画は非常に勉強になりました。

 

トークの内容だけでなく、ノンバーバルな部分での印象も考えて頑張りたいと思います。

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