ホーム

スタッフブログ

2024年7月3日

記憶力について調べてみました

こんにちは。
シナジーデザイン総務のTです。

仕事でも私生活でも
「こういうことが前もあったけど、そのとき結局どうしたっけ・・?」
ということがあるのですが
自分の記憶力が良くないのでは?というのと
年齢も関係あるのか気になったので
今回のブログは記憶力に関して
調べたことをまとめてみようと思います。

年齢は関係ない?

なんとなく年を重ねると記憶力が悪くなっていくイメージがあったのですが
記憶力と年齢には相関関係がないと研究でわかったそうです。

2017年の記事なので
その後新たな事実がわかっている可能性もあるのですが

115歳で亡くなった方の脳を解剖したところ
脳の機能がほとんど低下していなかった

また、どの年齢に関しても物忘れの回数はほぼ一定である

ということが書かれていました。

▼記憶力に年齢は関係ない!?物忘れを減らすコツ
https://business.ntt-east.co.jp/bizdrive/column/dr00067-001.html

では、なぜ記憶力が低下したと感じる人が
年齢を重ねるごとに増えるのかというと
年齢による時間感覚・情報量の違いによるものだと考えられています。

脳の海馬という場所で情報をふるいにかけ、
必要ないと判断したものや印象の薄いものは半年程度脳に短期保存され
その後は忘れてしまいます。

大人にとっての数か月や半年は最近ですが
子供は生きている年数が少ないので
数か月や半年前の体感が最近ではなく、結構前のことになるので
年齢を重ねている人の方が「最近起きたことが思い出せない」と
ショックを感じることが多く物忘れが多くなったとも感じる
という理屈だそうです。

情報量の違いについては
そのままの意味なのですが
基本的に子供より大人のほうが
生活をしている中で多くの情報に触れるので
全てを記憶しておくことは難しく
前述した通り、
人は脳の海馬で必要な情報と不要な情報を判断し
不要と判断されたものは忘れていってしまいます。

多くの情報に触れるとその分
不要と判断され保存されない記憶も多くなるというわけです。

忘れないためにはどうすればいいのか

印象が薄いことは忘れてしまう
という理屈なので
しっかり記憶として残すためには
反復することが重要だそうです。

脳の中で、これは重要で忘れてはいけない
と判断してくれればいいのですが
自分でコントロールできないときもあると思います。

学生時代の試験勉強など
その当時は自分にとって
知識としては必要でないと感じていても覚えるしかなく
思い返せば、ぶつぶつ読みながらとりあえずひたすら書いて
強制的に覚えてるようにしていたような気がします。

もちろんその時には
記憶の理屈はわかっていませんでしたが
覚えるのには有効なやり方だったんだなと
今になって気が付きました。

最後に

仕事のルーティンワークについては
ノウハウに記載されていますし
過去にどのように対応したのか
思い出せない時でも
メールやチャットのやり取りを関連するキーワードで
検索をすれば出てくることがほとんどです。

社内でのコミュニケーションは必要不可欠なので
口頭で話をすることはもちろん大切ですが
口頭で決まった内容でも
文章にしてメールやチャットで送っておくことで
自分の中での印象も強くなり
また、後から内容の確認もできるので
必ず行うようにしようと改めて思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

求人バナー

このページの上部へ戻る