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2009年10月14日

良いホームページの文章を書くために必要な2つのこと。

本日はスタッフでミーティングを行いました。

内容は

「効果的なホームページの文章の書き方」。

その、まとめをメモ代わりに書いてみます。

良い文章を書くために必要なこと、

その結論は

「事実を、すっきり書く」

「チェックは声に出して読んでみる。」

に落ち着きました。

あまりにシンプルになっちゃいましたが、

これを指針として文章作成を行いたいと思います。

■その理由

「事実を、すっきり書く」

ホームページの文章で気をつけることは

売りを強く出しすぎること。

多くの企業のホームページの目的は何かの宣伝。

だから自然と売りが強くなる。

○○だから安心!

とか

○○な便利!

とか書いちゃう。

すると、必要以上に売りが強くなる。

売りの強い文章は読みにくい。

読みにくい文章があると、ユーザーは読み飛ばし、ホームページを去る。

だから、ユーザーに売りを押付けるのではなく、

事実を端的に、伝えるようにする。

感じ方はユーザー一人一人にゆだねる。

「声に出して読んでみる」

文字にした文章だと気がつかないが、

声に出して読んでみると、文章のおかしな部分に気がつくことが多い。

文脈がつながっていなかったり、

必要以上に押し付けがましかったり。

それをチェックする方法として、

声を出して文章を読むことにする。

実際に読んでみると、

読むだけでは気づかなかった違和感を感じることができる。

相手を想定して声を出すと、伝わるかどうかを判断できる。

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