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2025年9月9日

失敗の原因と再発防止策

こんにちは。
デザインチームのMです。
 
今回は、現在進行形で対応中の
デキテルのパンフレット修正について記載していきます。
 

原因と再発防止

結論からいうと、うまくいっていない状態です。
 
差し戻しが複数回発生し、
修正を積み重ねるうちに、まとまりがなく方向性がぶれてしまい、
伝えたいことが正しく、かつ意図した順番通りに伝わらない。
 
そんな仕上がりになっています。
 
また、動きとしては言われた部分だけを修正して、
自ら積極的にブラッシュアップをしようしない。
 
そんな新人のような最悪の動きになっていました。

 
なぜこうなったのか。反省と再発防止のために、まとめていきます。
 
原因を大きく分けると、下記の2点です。
① 自分の責任範囲を限定的にしている
② コンセプトワークをしていない

 

自分の責任範囲を限定的にしている

 
当初、今回のパンフレットは新規作成ではなく、既存パンフレットの修正
「在庫がなくなったので年度や契約社数など古い情報を修正する」という内容でした。
 
そのため、この時点では全体のデザインや内容の見直し、
ブラッシュアップは視野に入れていませんでした。
 
ただ、途中段階で「全体を見直す」という方針に変わりました。
 
ですが、このときに自分の中でうまく切り替えられず、
既存のデザインや内容に依存したのが失敗の始まりでした。
 
つまり無意識ではあったとしても、
自分の責任範囲を限定的にし、
全体修正という難易度の高いタスクから逃げ腰になっていた
のだと思います。
 
切り替わりのタイミングは何度かあったので、
その際に「今までの続き」や修正として対応するのではなく、
再度コンセプトや方針から考えて仕切り直せば防げた問題
だと思います。
 

コンセプトワークをしていない

 
これも①と重なる部分がありますが、切り替わりのタイミングで
「今のデザインで成立しているか否か」ではなく、
「デキテルのコンセプトを伝えられているか」

「他の媒体(WebやSNS)とコンセプトにずれが出ていないか」
 
これを考える必要がありました。
 
例えば、どんなにクオリティの高いデザインだったとしても、
それがコンセプトとずれていれば伝えたいことが伝わらない、

もしくは
意図と違った伝わり方をする可能性があるので良いデザインとは言えません。
 
それだけじゃなく、ブランディングがばらけ、
信頼性の低いサービスだと思われる危険性もあります。
 
なので、新規作成タスクでなくとも
コンセプトワークは重要
だと改めて感じました。
 
また、場合によっては修正タスクの場合、
その当時と現在でサービスのブランディングや方向性が変わっている可能性もあるので
新規作成とは別の難しさがあると思います。

 
タスクの対応範囲が広がり、複雑性も高まっていますが、
それ自体は良いことだと思うので引き続き、今回の反省を活かして対応していきます。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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