こんにちは。
デザインチーム マネージャーのUです。
シナジーデザインでは現在、
新サービスを絡めた大きなプロジェクトを進めています。
サービス内容は、いわゆるAI関連のサービス。
今回、ありがたく上流からプロジェクトに参加する機会をいただいたので、
前回にひき続き「モノづくり」に触れた内容で
書いていきたいと思います。
プロジェクトの立ち上げ
AIサービスについては、昨年より導入準備を進めておりましたが、
現在、本格導入に向けて開発を進めています。
既存サービスのアップデート、が主ではありますが、
感覚的には新サービスの立ち上げに近い内容なのかなと思います。
新サービスということもあり、対応することは多岐に渡ります。
AI機能のUX・UI、サービスページ、プランの考案、周知方法の考案、メールの作成、コンテンツ作成、etc、、、。
立ち上げ作業にあたり、決めることは山積み。
自身の力不足もあり単体では対応できることが少なく、
プロジェクトに推進力がでるよう、
むずかしい立ち位置で動いている感覚が強いです。
また、直接的なアウトプットに繋がらない歯がゆさを感じている
というのが現状です。
打ち合わせと判断
現状の主な動きとしては、検討・判断するベース作りに留まっています。
ベースを元に打ち合わせを行いますが、内容はハードなもの。
打ち合わせではサービスの品質をあげる検討が行われるので、
当然きびしい目線での判断が下されます。
一度で決まることはほとんどなく
品質向上のため否定と改善の繰り返し、、、。
業務としてのストレス(あくまで業務として)は当然かかりますが、
それくらいしないと良いモノは産み出せません。
負荷は高いですが、それは当然。
モノづくりのシビアな環境を経験させていただいているので
必死についていって自身の基準を高めていければと思います。
アップデートをして会社に還元する
ここまで大変なことを書いてきましたが、
打合せでのリアルタイムでの判断を知れるのは
めちゃくちゃ貴重な経験です。
どういう基準で判断しているのかを肌で感じられるので、
自身の基準をあわせて高めることができます。
クリエイティブな場でしか得られない知見だと思うので、
フィードバックをしっかりと受け入れてアップデートすることで、
会社に還元していければと思います。






