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2025年9月2日

言い間違い、聞き間違いは意図を考えられていないから

こんにちは。

システムチーム / プログラマーのNです。

突然ですが、言葉を間違えたと感じたことはないでしょうか?

言葉に出したたあとに、何か違うな・・・

とか

相手のテンションが明らかに落ちたな・・・

などです。

たぶん誰もが経験があると思います。

言い間違いが発生する原因と、間違いをなくすための考え方をブログにしようと思います。

相手がいるから初めて間違いに気づける

言い間違いというと、

ほんとはこう思ってたんけど、言葉にでただけ

こういう風に言いたかったんだけど、言い方を間違っただけ

とか、色々あると思いますが、

これらに共通することは

言い訳をしているということだと思います。

相手のテンションや状態をみて、言い訳をしている。

そもそもなぜ言い間違いが発生するのかと考えた時に

聞く相手がいるから。

という考えになりました。

相手がいて初めて言い間違いかどうか判断できる

相手に伝わっていない、相手が不快に感じているところをみて間違ったかどうかがわかる。

例えば独り言なら自分しか聞いていないので、正しいも間違いもわからない。

自分の言いたいことを優先すると間違える

自分は思ってることを言葉にすることが上手くありません。

上手くないんですが、言葉にはできます。

しかし

それが正解の確率が低い

思ったことや考えたことを瞬時に言葉にして、それが正解で、かつリスペクトも得られるならいいんですが、

残念ながらそうではありません。

なぜか、、、

シンプルに

根本が間違えている。

自然に思ったことが間違いなので、それしかないと思います。

相手の意図を考えようとせず、基準が自分の姿勢で聞いているから発生するのだと思います。

「どういう意図なんだろう?」

「なぜなんだろう?」

という姿勢で聞いていると自然と不安点がでてきます。

不安ということが大事で

不安が高ければ明確にしようと質問が発生します。

質問が発生するということは、そのことについて真剣に考えているという証拠

代表やマネージャーは言語化する能力がとても優れています。

最初は、それは持って生まれたものが大きいんだろうと思っていたのですが、

頭の中で組み立てて狙ってやっています。

具体的には、

複数の選択肢の中から最善のものを選択しています。

可能性として考えられるものを定義し、その中からピックアップしています。

そのことに気づいてからは、観察というと失礼かもしれませんが、

上司の言葉1つ1つに「今の言葉はどういう意図だったんだろう」と、

考えながら見るようになりました。

言動や行動、指示には意図がある。

指摘であってもそう考えることによって、メンタル的にも以前より安定したと思います。

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