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2026年2月12日

テレアポでの粘り方

こんにちは、マーケティングチームのTです。

2月から営業チームの体制も変わり、代表から営業について

共有いただけることがありがたいことに多くなったので

アウトプットもかねて今回は、まとめていこうと思います。

 

粘り方

テレアポでお客様に断られた時の粘り方についてです。

結構です、ホームページはいらないです、考えていないです。など

1日中電話営業をしていると様々な断りがきます。

 

普通の営業ならそこで電話が終了してしまいます。

そこから粘って話し込みまでもっていく方法が

「最後、10秒だけよろしいでしょうか?」

と粘ることです。ポイントは、お客様が断られた際にそのまま断りにのっかり

共感したあとに、この10秒だけのトークをすることです

「そうですよね、いらないですよね」

一度乗っかることでお客様もガードが下がります。

そのタイミングで時間を指定して粘ることでお客様からしても

終わりが見えていると感じていただけて、話し込みまでもって行きやすくなります。

かつ、大事になってくるのが間をあけないということです。

一瞬でも間を開けてしまうとお客様も断ろうとしている段階なので

話を終わらされてしまいます。

 

そこからお客様の関心のある話までもっていくことができれば、

聞く体制にした状態で話しを進めることが可能になるので

無料トライアルや契約につながりやすくなります。

お客様の立場からしても、自分たちの興味のある話を聞くことができるのでメリットをかんじてもらいやすくなります。

今回共有いただいたトークを使い始めてまだ間もないのですが、自分が使う上で注意しないといけないと感じたポイントは、この次の質問にこだわらないといけないという点です。

お客様の立場からしても、最後1点だけなら、10秒だけなら聞いてもいいかなと思ったタイミングで

自分たちと、ずれた内容の話をされてしまうと当たり前ですが、テンションが下がってしまいます。

例えば、板金されていらっしゃる工場様でいうと業販を中心にされてらっしゃる工場様が多いので、

そういった工場様に一般のお客様を積極的にとっている前提で話しを進めてしまうとうちと関係ない話をしてきたと思われて離脱するリスクが高いです。

なので会社名やお客様の情報もその都度確認しながら次に出す質問をこだわって

話し込みから無料トライアル、契約までもっていく必要があります。

今、言霊が乗って新鮮なトークに感じているうちに習得をして

ほかの場面でも派生できるようにしていきます。

2月からについてまとめ

2月からは営業チームも新しい体制でスタートしで、代表もこれまで以上に時間を割いてくださっていて力を入れて対応してくださっています。

日々、様々なことも共有いただいているのでこのチャンスを活かしていけるようにしていきたいです。

これまでとは違い、個人的には無料トライアルが取れる数も増えてきて

今年に入り、改善もできてきているのでこの勢いで契約数もしっかり上げれるようにしていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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