こんにちは。
デザインチーム / マネージャーのUです。
シナジーデザインでは現在、求人募集をしています。
その中にはデザイナーの候補も来られているタイミングということもあり、
これからのデザイナーについて
あらためて考えているところです。
最近レストランでは
給仕をロボットが人に代わって料理を運んだりしていますよね。
これからの時代はそれがさらに拡大して
注文から料理内容の考案、調理までをすべてAIがする、そんな時代が来そうです。
そして、それはデザイン業界においてもとても身近に迫っている、、、。
少し厳しい内容に感じられるかもしれませんが、
その未来がわかっているなら先に対策していきましょう
というのを主題として書いていきたいと思います。
普通のWEBデザイナーはAIに役割を奪われる
代表もおっしゃっていたことですが
WEBデザイナーがAIに取って代わられるのは
肌感覚として間違いないだろうなという印象で、
すぐそこに迫っている、、、くらいに感じています。
指示をするだけでわずか数分のうちに
伝えたい情報を整理して
キャッチコピーを考えて
工数のかかるデザイン作業をこなして
一定基準を超えた品質の成果物を作る。
実際にAIを使って画像を作ってみて
危機感を覚えないデザイナーはいないんじゃないでしょうか。
ではデザイナーはこれから
どうやって生き残っていけばいいのでしょうか。
アートディレクション能力を磨く
指示されたものを作って形にする。
多くのデザイナーが最初に通った道であり
業界の体系としてもそういった作業をこなせる人材が
支えてきた世界でもあります。
ですが
それが今後通用しなくなる、
というのがこれからの業界。
ヒアリングから要件定義、企画・コンセプト立案から品質管理まで、
ビジュアル表現において一貫して行える、
アートディレクション能力が求められてくるのかなと思います。
厳しいようですが、起こり得る未来。
とはいえ、デザイナーとして積み重ねてきた基礎が武器になる
というのも間違いないですし、アドバンテージにもなります。
ですので、
アドバンテージがあるうちに投資をして、成長する。
これに尽きるのかなと思います。
デザイナー経験のない人がデザインする時代
これからは、
実際に手を動かしてデザインを作ったことがない
最初からAIへ指示してデザインを作ること特化した人も
これからどんどんと増えてくるでしょう。
まだまだデザインへのAI活用も黎明期の現在。
これからデザインを志す人にとっては、チャンスとも言えるのかなと思います。
デザインの基礎を身に付けつつ
時代に置いていかれないように、自分自身も精進して自己投資していきたいと思います。






