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代表ブログ

2026年6月10日

脳の反応を受け入れる

MBTIとは何か?

いろんな定義があるけど、
自分の解釈としては

脳の反応のタイプ

例えば、
人前で話すのが緊張するタイプ

というのは

自分の意思でしているわけではなく、
脳が状況ごとに出してくる反応です。

ヒトの脳の反応が
16タイプに分けられるというのが
MBTI

それが正しいかどうかではなく、
脳の反応にはタイプがあります。

自分の脳の反応のタイプを正しく理解し、
脳の反応を受け入れた上で
正しく対処すること、

これが

自分との付き合い方、、

自分の変え方

だと考えています。

脳からの反応そのものを変えるのは非常に難しい。

でも人は
その自分のタイプを受け入れられなくて

反応そのものを変えようとします。

人前に出て緊張しなくなるように、

とか願うわけですね。

でも、それは無理。

反応への対処の仕方を、言語化して、意識の力で行動を制御する、

それが自分を変える方法です。

実際に
スピーチが上手い人に
「なぜ緊張しないのですか?」と質問をしても

「いや、今でも緊張はしていますよ、ただその緊張を上手く使えるようになってきました」
みたいな反応が返ってくることが予想できると思います。

自分達が
自分を好きになる
というのは

その反応を受け入れて
言葉で制御できるように
言語化し、

その言語化した
脳の反応の種類を増やしていくことだと思います。

なので、親や上司が肝に銘じることは
「反応が出なくなるように」という指導は最悪。
それに、人を潰すということ。

脳の反応は受け入れてあげて、
その反応を言語化する手伝いをすることが親や上司の重要な仕事だと思います。

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