AI時代はどんどんスピードアップしています。
処理する仕事が飛躍的に増えている状況です。
なので、
仕事はその場で処理するべきです。
上司と話している状況で
自分の席に問題を持ち帰るべきじゃない。
問題と
1人で戦うより
上司と一緒に戦ったほうが勝率が上がる。
持ち帰るということは
勝つつもりがない、ということ。
勝つより、
やり過ごすことを優先している状況。
だから
結果ではなく、
自分の範囲内で
自分のペースでやることを優先する。
そうすると持ち帰るようになる。
その時に使われる言葉が
「はい」→「すいません」→「〇〇するべきです」→「○○します」
これは
改善策が明確じゃないので改善しないです。
なぜ、
改善策が明確じゃないかというと
なんだと思いますか?
、、、
それは
簡単な話です。
原因を明確にしていないから
です。
原因を明確にしないままで
改善策なんて
考えられるわけがないです。
誰も失敗しようと思ってやっていない。
うまく行かせようと思ってやっている。
(最初から諦めている場合も2割くらいの割合でありますが、、いったん無視)
うまく行かせようと思っているのに
上手くいかない訳だから
気持ちだけではどうにもならない。
具体的な
問題を
言語化して
完全に対応できる改善策を作ってから、再開する。
その流れを徹底するべき
そうなると
原因の分析
それに対しての対応という
難易度の高い
問題を処理する作業を受け入れるマインドと、処理できるスキルが必要になります。
その問題を処理する作業のことを
指摘
と言います。
問題の原因を特定する作業のことを
明確化
一般的な呼び名では
説教
と言います。
既に上司が協力して
問題を解決しようとしているにもかかわらず
それを避けようとする。
そんな状態で物事が改善するわけがない、というわけです。
とにかく
上司との接触時に問題を解決してしまう。
持ち帰らない、
その姿勢が重要です。
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