シナジーデザインは20人ほどの会社です。
ですが、AIの進化によって、これからは20人の会社でも50人分の動きをしなければいけない時代になるかなと思っています。
逆に言うと。
それができなければ負ける。
競争に負ける。
市場から退出する。
つまり、会社として生き残れなくなる。
少し大げさに聞こえるかもしれません。
でも、自分は本気でそう考えています。
今、自分たちが立っているのは、そういう時代の入口です。
今までは役割分担がありました。
例えば。
言われたことをやる仕事。4番仕事
自分で考えて進める仕事。3番仕事
数字を見て改善する仕事。2番仕事
チームを動かして成果を出す仕事。1番仕事
そんな形です。
これまでは。
言われたことをやる仕事の人は、その仕事をしていれば良かった。
自分で考えて進める人は、その役割。
数字を見て改善する人は、その役割。
でもこれからは違います。
言われたことをやっていた人は、自分で考えて進めないといけない。
自分で考えていた人は、数字を見て改善しないといけない。
数字を見ていた人は、人を動かして成果を出さないといけない。
全員が1段上の仕事をする。
それがAI時代なのかなと思っています。
では。
今までやっていた仕事は誰がやるのか。
AIです。
AIがやる。
ただ。
ここに大きな壁があります。
AIを使って仕事をすることに、億劫さを感じる人は多いと思います。
その理由は単純です。
仕事が増えるからです。
例えば。
部下が2人増えたとします。
上司は楽になるか。
ならない。
自分の仕事がある。
さらに。
部下への指示。
承認。
確認。
フォロー。
管理。
仕事は増えます。
頭を使う量も増えます。
責任も増えます。
だから。
正直めんどくさい。
できればやりたくない。
今まで通りがいい。
未来も見えない。
そう思うのは当然かなと思います。
しかも。
給料が急に上がるわけでもない。
でも。
それをやらないといけなくなっている。
それが今のAI時代です。
AIは便利です。
でも。
AIを入れたら楽になる。
それだけではない。
AIは部下が増えるようなものです。
使う側の能力に合わせて、部下が増えるイメージ。
で、その部下は8割の正解を出してくる存在。
だから。
マネジメントが必要になる。
何を任せるのか。
どう指示を出すのか。
どう改善するのか。
どう品質を管理するのか。
AIは入れれば勝手に動くものではありません。
特に。
マネジメント経験が少ない人ほど難しい。
マネジメント経験がないとなぜ難しいか?
その人のメンタルの状態が
強い
普通
弱い
の3段階あるとして
上司は普通から強いの間にいないと仕事になりません。
ストレスと向き合い、自分が直接手を下していない仕事の内容もその場で把握し、責任を背負い、評価して、修正点を見つけて、指示を出す
その業務をするためには
メンタルの維持が非常に重要です。
だから、AIの時代に誰かに仕事をさせようとするならば、
まずはメンタルの強化が第一段階になってくるはずです。
だからこれから必要になるのは
AI部。
そういう部署かなと思っています。
今までは人事部がありました。
採用をする。
教育をする。
メンタルを支える。
適性を見る。
組織を作る。
これからはその代わりにAI部。
全メンバーにAIの部下を付けます。
人員の配置は人事権。
会社が自由に判断できる
だから、全員にAIの部下を付ける。基本は2人。
実際に部下が付けば、大急ぎで上司としての振る舞いを身に着ける
それをAIで再現できるかどうか、が非常に重要な会社の差別化要因になる。
部下のアウトプットの責任は上司が背負う。
AIにどれだけ業務を渡したかが、評価基準になる。
そんな時代になっていく。
そしてその業務は売上につながっていく、
そういう転換点に来ているイメージです。
AIとの関係を管理する部署。
AIの特性を理解する。
現場の社員との間を取り持つ。
どんなAIをどこに配置するか考える。
AIに仕事を教える。
AIの評価をする。
そういう役割です。
AIが1番下の仕事を担当する。
人は1つ上のレイヤーへ行く。
その間を支える専門部署。
それがAI部なのかなと思っています。
シナジーデザインも。
そろそろAI部を作る時期に来ている。
そんなことを最近よく考えています。
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下記が原文
うちの会社はシナジーデザイン 2 10人ぐらいですか?
でもAIを使うことで
20人の希望ながら50人の会社の動きをする必要が出てきています。
それができなければ負けて
ライバルの競争に負けて市場から退出。
つまり倒産しないといけない。
そういう状態になる。
それが今自分が持っている期間です。
今までは1番仕事2番仕事3番仕事4番仕事と言うと4番仕事をやっていたメンバーも無理矢理3番仕事をしないといけなくなります。3番仕事をやってた人は
2番仕事をやらないといけなくなります。1つレイヤー上がるわけです。
では4番仕事を誰がやるか
となるとAIがやるわけですね。
そのAIをいきなり動かすことができない。
マネジメント経験がない人は特にです。
なので、それらをサポートする。
AI部
と言う部署が各会社に必要になってくる。
そういう流れになるじゃないかなと思います。
今までは人事の専門家である人事部が
各チームの部下を管理して
メンタルのサポートなどをしていましたが、
また適性検査みたいなことをしていましたが、
それらの代わりにAIが1番末端で働くAIの特徴をつかんで、それら指示を出す社員との間を取り持つ形になっていくのではないかなと思います。
シナジーデザインもAI部を作る必要があるかなと考えています。
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