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代表ブログ

2020年5月20日

新人プログラマーの対応で自分が良くなかったこと

新人プログラマーは

現在無断欠勤中です。

社会人経験が豊富ではなく、
純粋な青年と思っている彼だからこそ

いろんなストレスに対しての対処が弱いと思っています。

どちらにしろ、
彼もお金を稼がないと生きていけないので仕事はしないといけない

仕事は誰かのストレスを解消すること

またはできない事を代行すること

なのでストレスがつきまといます。

ストレス耐性が低ければ
どんな会社に行っても続かないという可能性があります。

仕事はストレスがかかるものですが
成功することによってストレスを解消することができます。

ですので約半年前に業務を開始した時は、
うまくいったことを大げさに褒めて
ストレスを解消させていました。

担当のマネージャーがそのように行っていましたが
それが行き過ぎてしまったため、
かえってストレスへの対処が弱くなり
踏ん張りが効かずな状況になっていました。

ですので意図的に、
成果があっても厳しい姿勢で対応するように
4月の後半から5月の前半にかけて行っていましたが、
今となってはもっと褒めてあげればよかったと感じています。

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各サイトのフォームを作成したこと

問い合わせフォームの作成は
基本的な事になるのである程度簡単にやってほしい
という気持ちがありましたが
彼にとってはじめてのこと

出来上がったときに
もっと評価してあげるべきだったと思っています。

しかもサイトが出来上がってからのリリースになるので

段階的にリリースするため、
彼からするとせっかく作ったのに採用してくれない

と感じたかもしれません。

時期が来ればしっかりと公開するつもりでしたが

その辺ももっとちゃんと共有しておくべきだったなと思っています。

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作った物をリリースしないというのは

ものづくりをする人にとって
非常にストレスになることがわかっているのに
その辺の配慮が足りませんでした。

最後の日の終了メールについては
完成するまでサポートするべきだったと思っています。

次の日の予定を明確にしないと
業務がはかどらないということを伝えていましたが

当日は体力が限界だったので18時で帰りました。

気になったのでその後電話でサポートをして
そのときにはテンションが大丈夫だと判断したので
電話を切りましたが

結果的にはそれが彼と話した最後になりました。

自分の体力がなくても、
一緒に考えて明確にしてあげるべきだったなと考えています。

スクレイピングについてソースを確認してあげるべきでした。

1月から彼が行ってきた業務について

報告がなかったこと

上がってきたもののクオリティーが低かったこと

その2点があり、

さらに報告を隠し結果的に改修が発生したため
その業務を評価すると
彼に変な仕事の癖がついてしまう可能性があると思い
評価をあえてしないようにしていましたが

ソースについては自分が確認してあげるべきだったと思っています。

直属の上司は確認していましたが
時間をとってどこかで見ることができた

そして良かった点を褒めてあげることができた

と思っています。

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