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代表ブログ

2020年5月15日

プログラマーの退職について退職代行の弁護士から連絡がありました

例えば学校の仲良しグループがあって、
そこで自分たちがなかなかうまくやってるところに

「グループに入れて欲しい」っていう転校生が来たとして

グループの人たちが快くその人を仲間に入れたとします。

しばらく経ってから

グループのルールを無視したり

仲間へのリスペクトがなかったりする転校生に

「それちょっと、おかしいんちゃう」

「一応自分たちのルールがあるから一緒にいるなら守ってもらわないと」

みたいなことを言うと

ルールに不満を感じた人が

いきなり

弁護士事務所に駆け込んで、

弁護士が登場して

「あなたのグループはおかしい!

法的に違法だ!

だからろくでもないグループだ!」

と一方的に伝えてくる。

それが退職代行という商売

っていう印象です。

辞めさせた後どうするんですか?

法律のことを守っていれば社員が飯を食えるわけではないので
小さな会社の社長は必死なわけです。

もちろん法律を意識して

できる限り法律に則った運用をしようと自分なりに調べて運営をしますが
法律の専門家でない以上
至らないところも出てくるわけです。

そこに首を突っ込んで

「あなたの会社は違法なことをしている、だからだめな会社だ」

みたいな言い方で伝えてくる

そして成功率が100%と言っている

社員が訴えれば100%退職をさせてきたということなんです。

社員が2,000人とも全員が社員側の言い分が正しいわけではないのに
一方的に辞めさせているわけです。

その後のその人の人生を考えることもなく
次の就職先を斡旋することもなく

そして一方的に悪者扱いされたグループ
に残って生活を続けないといけない人たちがいるにもかかわらず

そこへのリスペクトもなく

でもそれまで

その社員にしっかりと指導して

愛情を持って

仲間として迎え入れていたわけです。

その人の将来のことも考えて
エネルギーを使っていたわけです。

でもそこにいきなり割り込んできて
グループを抜けさせることだけ考えて

その後所属するグループの事には一切責任を持たず

「前のグループが悪かった」

「グループを抜けさせることが自分の正義だ」

「あのグループは最悪だ」

みたいに一方的に前のグループのやり方が悪かった
みたいにやられちゃうのは辛いんです。

もちろん法的に完全に違法なことがあればと思いますけど

法律を厳密に適用すればいろんなツッコミどころも出てくると思います。

車を運転して60キロ制限を少しでも超えたことがあるでしょうとか

黄色信号で横断歩道を渡ったことがあるでしょう

「だからあなたは違法な人だ」

みたいな言い方をしてくるわけです。

難癖をつけているとしか思えない言葉で一方的に言ってくる

まるでこちらが悪い。

もともと仲良くやっていたグループが悪いかのように言ってきます。

その後何も責任を持たずに

納得はいかないですね。

有名な弁護士さんのようですが

その弁護士さんのホームページを見ると

テレビに出ている有名な方のようで

今まで2,000人をグループから抜けさせてきた

退職させる確率は100%

みたいなことを書いています。

そんなことを誇っている人はどうかと思います。

彼の言い分は

「半年経っていないので有給休暇の10日っていうのは法的に発生していないが

会社として今まで休ませているのであればそちらの方が優先されて

有給として残っているので

今から働かない10日分の給料を請求、

そして残りの4日間に関しては体調不良になるので出社できません」

と言ってきているわけです。

一方的に

基本的にブッチはおかしいと思います。
基本的にはそう教えられてきたので。

それを踏まえて今後どうするのか3つ考えました

1、数字でのマネジメント

今のシステムチームでのポイント制や、
評価にそれらの数字を反映させていないことが問題としてあります。

結果、自己評価と会社との評価に乖離が生じてしまって
本人が不満を感じるという現象が起きていたと思います。

この入社してからの半年間で、新規作成のアウトプットはほぼなく

仕事でもミスがありました。

その辺を数値化して常に見せておけば強い言葉を使わなくても

自分の現状を把握できていたと思います。

その辺を新しいサービスにしっかりと反映させてリリースを急ぎたいと思います。

ログとるというサービスに反映させていきます。

2、初期の雇用形態を業務委託契約に

初期教育の徹底をする必要があるかと思いますが、
正社員という身分だとそれでうまくいかなくても辞めさせることができません。

つまり何をしても雇われる側が強くなることになるので
うまくいかなかったとしても辞めさせることができません。

そこで最初は業務委託契約業務をスタートさせて

3、就業規則の見直しと法的な約束の勉強と強化

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