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人類を進化させるものづくりは重要な仕事

人類は道具を発明することで進化してきました。

石器や文字やお金も、乗り物やパソコンなども全部 発明品ですね。

ものづくりは人類を進化させることそのものです。

そんなものづくりにおいては楽しいことがたくさんあります。

できた喜び、褒めてもらう嬉しさ、人の役に立つこと。

でもその喜びにたどり着く前にしなくてはいけないことがあります。

それはプロとしてのスキルを身に付けることです。

プログラマーやデザイナーは専門技術職です。プロとしてのスキルがなければ何の成果を生み出すこともできない技術職です。

なので本来なら数年間学校で学んだ後、さらに数年間の修行期間を経てやっと一人前になる職業なんですね。

それを学校にも行かずに、短期間で、楽に一人前になりたい、と思っているのならばそれは考えが甘いと言わざるをえません。

憧れた仕事を始めても楽に成長できるわけがないです。

お客様からすると仕事は会社に頼むわけであって、新人だろうが、ベテランだろうが関係ありません。

新人だからといってクオリティが低い仕事を許してもらえる環境ではないんですね。

専門的な学校で数年間学んで、下積みの期間を経て一人前になった人と同等の仕事を求められるわけですから、新人は相当の覚悟がないとやっていけないです。

こういった厳しい仕事なので、仕事を始める前に技術だけではなく、プロとしての考え方のベースを身に付けておく必要があります。特に最初のうちは技術よりも考え方が重要です。

まず最初にしないといけないのは自分本位の甘い考え方からプロとしての強い考え方に変えることです。

このフェイズを乗り越えられないとプロとしてやっていくことができません。

ものづくりはできないことの連続です。

特に最初の頃はできないことを受け入れて、問題点を明確にして、それを改善するという作業の連続なんですね。

この作業は思った以上にきついんです。

自分ができないということを受け入れるのはとても難しい。特に「自分にやっていけるんだろうか」という不安な気持ちが強い状況では、できないことを受け入れるのはとても難しいです。

自分も経験したんでわかりますが
できないことを認めてしまうと負けてしまうような気がしてなかなか受け入れられないんですね。

やっぱり仕事を始めて最初の頃は全身全霊をかけて作ったものが否定されるのをすんなり受け入れるのはかなり難しいです。

表面上ではわかりましたと受け入れているふりをしていても、心の中では、できない現実を受け入れていない状況になりがちです。

いろいろ言い訳をしてしまいます。自分の都合の悪いことを隠したりしてしまいます。

業界の基準ではなく自分の基準で仕事をしたりします。

でも当たり前ですが新人の基準に合わせてくれるほど甘い業界ではありません。

新人が強くなって業界の基準に合わせるしかないんです。

もう一度言いますが

ものづくりは人類を進化させていく重要な仕事です

今までにないものを生み出すので小さな発明を繰り返す必要のある仕事です。

日ごろの小さな発明が積み重なって重要な発明になっていくので、僕らみたいなもんの 小さな発明にも価値があると信じています。

発明できたときはメチャメチャ嬉しいですが できない時は七転八倒して苦しみます。

人類はそんなに簡単には進化してくれないですね 笑

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