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システムの価値は使う人数とライバルの数で決まる

システムを作るというのは、未来の人の行動を制御すること。

なので、その影響範囲が大きいほどシステムは効果的と言えます。

システムの価値は

システムの価値 = 使う回数 × 一回の効果 × 使う人数

で表されます。

ただシステムの価値はライバルとの関係によっても決まるので

システムの価値 = 使う回数 × 一回の効果 × 使う人数 ÷ ライバルの数

というライバルの存在によって分散されてしまいます。

使う人が多くて効果が高くて使う頻度も多い、そしてライバルが少ないと言う市場があればシステムは大きく伸びます。

なのでベンチャー企業は、まだライバルがいないが、将来的に回数も多くて効果も高くて使う人数も増える、という市場を見つけて一気にサービスを作り上げようとしますね。
ライバルが少ないうちに価値を作り上げる、という戦略を取ることが多いですね。

その方法以外では

多くの顧客を抱える企業のシステム開発、例えばJRなどの鉄道会社のシステムを一括で受諾できればそのシステムは大きな効果を発揮します。

価値が高いので受注金額も必然的に大きくなる、
なのでシステムを作るならば腰を据えて価値の高いシステム開発の市場を見つける事が重要です。

シナジーデザインでも売り上げを伸ばしていくためにシステム開発に力を入れる事は不可欠だと感じています。

今後は
過去に接点のあったお客様を中心に知識の開発のアピールをしていきたいと考えています。

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