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6月末までに整理整頓して仕事の見える化を

ゴールデンウィークも終わり今日からまた業務が再開。

朝一番は皆のテンションが低い感じだったので少しナーバスになったりしましたが、午後からはいつも通りの会社の雰囲気になってきたので一安心。
朝の通勤電車の雰囲気もどことなく暗かったということだったのでこの空気感はウチだけのものではなかったのかなとも思っています。

6月末までに整理整頓して仕事の見える化を
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昨年から続けている会社の働き方改革。
10人くらいの小さい会社ですがいろいろ変えるところがあって工夫しながら続けています。

・残業を廃止
・等級表を導入
・会社のマニュアルを作成
・社会人インターンの実施
・朝礼方式の変更

などの変更をしましたが、肝心の仕事の中身が見える化出来ていません。
そこで、シナジーデザインの基幹システムであるタスクタイマーの改修を通じて仕事の見える化に取り組んでいます。

今までのタスクタイマーは仕事時間を記録していましたが肝心の振り返りがうまく機能しておらず、あまり業務改善に役立っていませんでした。

そこで新しいタスクタイマーでは
・業務改善につながり、
・記録、報告作業を軽減するシステム

にすることを目指して改修を行います。

柱の機能としては

・社内タスクの標準化
・タスクシートをシステムに統合
・終了メールのワンタッチ送信
・評価指標の記録

となります。

まずは社内タスクの標準化を実現するために各自の仕事の見える化を実施します。

そのためにタスクタイマー上の
タスクの分け方も少し変更します。

現在は
カテゴリー → ワーク → プロジェクト → タスク

と4段階になっていたものを

サービス → プロジェクト → タスク → ワーク → パーツ

と5段階に分類します。

例えば現在、取り組んでいる「ストリートビューブロック追加」という仕事は

デキテル(サービス) → デキテル2018年 春の機能追加(プロジェクト) → ストリートビューブロック追加(タスク) → 実装(ワーク) → コーディング(パーツ)

と分解されます。

「パーツ」という呼び名の意味合いが変化するので少し戸惑うかもしれませんが、
今回の改修の目的が「仕事の見える化」なので標準作業としての「ワーク」と「パーツ」を用意し、業務の全体像を洗い出したいと思っています。

例えばホームページ制作の場合、具体的なワーク(太字)とパーツ(細字)は下記のとおりです。

UX作成
カンプ作成
HTML化
実装
コーディング
テーブル作成
デバッグ
追加実装
テスト
本人テスト
第3者テスト
クオリティチェック
公開処理
アップロード
公開後テスト
google analytics分析
ドメイン設定
完了処理
お客様に連絡
その他
無料トライアル電話フォロー
データ登録

 

仕事の見える化を行うために、メンバーにはワークとパーツを書き込むフォーマットに記入する作業を通じて仕事の棚卸をする機会を持ってもらおうと思います。

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