ホーム

スタッフブログ

2021年3月9日

自社サービスに触れることが一番の勉強方法であり準備

こんにちは、
システムチームのKです。
 

弊社が運営している「デキテル」は今年で10周年を迎える
自動車業界のHP作成ツールとしては老舗サービスです。
 

10年の間にいろんな機能が追加され、
改修が繰り返されてきました。
 

なので、コードも機能も豊富です。
 

そんなサービスを、
外からも内からも権限のある限り自由に触れるのは、
最高の環境
だと思います。
 

スキルアップのために
勉強だー」「準備だー」と言いますが、
この最高の環境を利用しない手はありません。
 

【全員】デキテルを操作する

お客さんが使うサービスを、
自分もお客さんになって使うことです。
 

テストアカウントの情報は皆持っているので、
サービスにログインできますよね。
 

お客さんの目線で、
「ここがこうなったらいいのに」
「こうなったらサービスとして良くなるのでは」を考えることが大事です。
 

自社サービスにデメリットがあるとすれば、
フラットにしていると、利用者と同じ目線でサービスを見れなくなってしまうことだと思います。
 

他人のことは否定できるけど、
自分や身内のことは正しいと信じて疑わない…みたいな感覚です。
 

そのために、一旦プロとしての目線は捨てて
自社サービスを触ることは大事だと思います。
 

設計図通りに作れるということも大事だけど、
客観的に問題点を見つけて、プロの発想で改善方法を考えられることの方が、
付加価値が大きいです。
 

僕も仕事中より、
休みの日に仕事モードをOFFにして、デキテルをいじっているときの方が、気づくことが多いです。
 

—こんな効果があります!—
アイデアの引き出しが増える。
自分が集めるべき情報が何かを把握できる。
 

【デザイナー】検証ツールでデキテルのHTMLやCSSをいじる

あえて“いじる”という言葉を使いました。
 

型にはまったことをするより、
面白おかしくしてやろうとするニュアンスが必要だと思います。
 

検証ツール上でHTML、CSSをいじる分には別になにも問題はありません。
 

砂場で自由に造形する感覚で、
デキテルのHTML・CSSを使って自由に造ればいいと思います。
 

—こんな効果があります!—
頭に浮かんだアイデアを形にするトレーニングになる。
 

【プログラマー】デキテルのソースコードを見る

パソコンの画面と対話なんてしちゃダメ。4か月目プログラマーとのランチMTG
https://syde.jp/w2/archives/12984

代表ブログでもこういう記事がありましたが、
プログラム開発者の思いとか設計思想は、めちゃめちゃ有益です。
 

特に、プログラムの実力や経験が低いうちは、
その思想に染まっておくほうが絶対いい。
 

そうでなければWEB上のあらゆる設計思想に振り回されるだけで、
コピペしかできないプログラマーに育ってしまうと思います。
 

—こんな効果があります!—
会社のコーディングルールを覚えられる。

【全員】デキテルの過去を見る

意外と自社サービスの過去を知っている人は
少ないんじゃないかなと思います。
 

世の中は便利なもので、
WEBサイトの過去をさかのぼれる、
wayback Machineというサービスがあります。
 

というわけで10年前のデキテルSPを見てみましょう。
https://web.archive.org/web/20110607034033/http://dekiteru.jp/top/


 

「直感編集」など、
今でも見かけるフレーズや記事があると思います。
 

サービスを改善させていく中で、
とかく陥りがちなのが、コンセプトを無視・逸脱した改修(=改悪)を行ってしまうことです。
 

良質なサービスを維持するためにも、コンセプトをぶらすことなく、改善することが大切です。
 

—こんな効果があります!—
自社サービスとしてブレてはいけないコンセプトを知ることができる。

求人バナー

このページの上部へ戻る