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2019年1月17日

【下書きのまま保存】職業訓練学校と実際のデザイン会社に入ってから感じた違い

まず私が職業訓練学校でどのように学んだか記述していきたいと思います。
職業訓練学校ではHTML5&CSS3というソシムのテキストを使い、期間は6ヶ月間学びました。

その他にも、ドリームウィーバー、フォトショップ、イラストレーターの使い方などを学びました。
今考えると、断片的な知識が頭に入っただけだったなと痛感しています。

・実務になったらこういうスキルも必要になった

今は実務としてサイトの画像差し替えや、人物の切り抜きを行っています。
画像を張り替える際も、大量の写真の中から、適切な一枚を選びぬくことや、何のフォントがこのバナーでは使われているのか、職業訓練では意識したことが無かったことがたくさんでてきました。
なぜその画像が使われているのか。なぜという疑問を疑問として残さず、考える作業が大切です。
うちでは、画像を加工するときはファイアワークスを使っています。
フォトショップやイラストレーターの知識だけで入ったので
そこの会社がどのようなソフトやツールを使っているかなどしっかりとした下調べは大切だと感じています。

・タスクへの責任、職業訓練学校へ通っているときのデザイン会社へ働くことへの意識の甘さ

プロのwebデザイナーを志すと言うことは、プロのwebデザイナーになって責任を持って仕事をしていくと言うことです。
私自身、プロのwebデザイナーになって責任をもって仕事をしていくんだという意識が足らなかったのではないかと思いますし、今職業訓練学校でwebデザイナーになりたいと思っている人(私を含めて)のほとんどが、そこの部分が欠けているのではないかと思います。
入社してから、自分がここで仕事をしていくんだという明確なイメージを、面接時から意識して持っていくことが重要なのかと今考えると思います。

・時間への意識の変化

シナジーデザインに自分が一番変わった部分の一つとして、時間への意識が大きいと思います。
タスクの時間を守るというのプロとして、納期を守る部分に関わっています。今こうしてブログを書いているときも時間を意識して書いています。
プロのウェブデザイナーになるために、必要な時間を意識してこれから成長していきたいです。

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