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2026年10月1日

デキテルMAXの責任者として1カ月が経過

こんにちは。

マーケティングチームのIです。

今回は、デキテルMAXの責任者として1カ月が経過したため、1カ月間を振り返り記載します。

これからデキテルMAXの対応をされる方の参考になれば幸いです。

デキテルMAXの引継ぎをして責任者に

約1年半の期間をかけ、引継ぎプロジェクトを進めていただいたため、現状は大きな問題が起きることなく引継ぎが出来ている状態です。

以前は上司に相談や承認依頼を出し、問題が起きる前に事前に防いでいただいていたことを、今は代表に相談し対応いただいている。それによって、以前と同様に問題を事前に防ぐことができています。

ただ、自分一人ではその問題の明確化と事前の対策ができていない。そこを改善する必要がある。

自分の課題は、狭いレンジの中で対応していること。

できるだけストレスを小さくして、責任を限定する癖。それが打合せ準備でのレポート作成などで現れています。

今の状況だけを見て、さらに良い点だけをピックアップするなどです。

代表や上司に問題点を見るよう指示いただき、問題を明確にして対応することで現状は大きな問題が起きずに対応できていますが、それを一人でできるようにする必要があります。

代表や上司は広いレンジで見ている。

広いレンジとは、「デキテルMAXを知り合いに紹介するくらい満足度が高くなるようにするためには」や、「クレームに繋がりそうな現状の問題や起きそうな問題はないか」などで、それを常に考えている。

それにより代表は会社を20年以上経営しており、上司もデキテルMAXを5年以上維持している。

代表や上司に指導いただきできるようになったこと

一方で、出来るようになったことも多くあります。

デキテルMAXの対応を開始して約1年半。

代表や上司に指導いただきできるようになったことは多くあります。

①報告

毎日の報告

打合せ後の更新確度の報告

新規契約数や更新数の数値の報告

問題の報告

相談内容の記載など

②更新の獲得

方針を考え上司に承認を取りお客様に伝え、更新を打診し、更新を獲得する。

③判断

お客様からの要望に対しての回答と対応

数値を見て必要な対応の決定

④事前準備

レポート作成で現状の数値や良い点、課題の把握

新規制作前に社内のリソースの確認、納期やスケジュールの決定

1カ月先までのタスク作成と残時間の把握

デザインチームへの依頼シートや来月報告分のブレインマップの作成など

⑤大人の対応

代表や上司、部下や後輩への気遣いや配慮

社内飲み会や社内運動会での対応

 

新規営業を対応していた際、基本的には電話対応がメインで上記が出来ていませんでした。両方を経験し、ビジネスマンとしての対応できる幅が広がりました。

また、言語化の量や質も上がっています。

作業は「単純で明確で確定」しているもの。仕事は「複雑で不確定で不明確」なもの。仕事では曖昧なものや抽象的なものを言葉で具体的にしていく作業が必要。

具体的な手順や流れを言語化する事ができれば、単純になり作業に落とし込める。なので、仕事をする上で最も重要な事の一つが言語化能力。

1つ1つの言語化が正しいかどうか、そこにより意識がむくようになっています。

代表や上司の言語化は常に分かりやすく、ミスがなく、スピードも速い。仕事ができる人の特長の一つは言語化能力が高いこと。

また、ストレス耐性も入社時、1年前、半年前よりもついています。

仕事はストレスの代行のためストレスがかかるのは当たり前。そのストレスを正しく処理することが重要。そこで必要な事が正しい言語化。

ストレスを適切に処理するために代表が正しく言語化した考え方が以前よりも入っている。それでも自分一人で処理できない場合は、相談し言語化していただく。

ストレスアウトが起きにくいくらいストレスの許容量が大きくなってきています。

更新獲得のための課題

ご契約1年目の先の更新を獲得するためには、1年間で成果を出す事が必要。

車屋さんのホームページで成果を出すためにはやはりページ数。キーワードへの対策が主。そこで重要なのが作業事例の追加がどれくらいできるか。

そのために作業中の写真をいかに多く、継続的にいただけるかが非常に重要。そこの問題を解決できれば更新の確率は高くなる。ほぼ100発100中成果が出ます。

1つの解決案としては、契約後の新規制作でお店に訪問。リニューアルで必要な写真と共に、作業事例写真も一気に100事例分などいただく。

保険会社様に送付する用、または写真をスマホやパソコンに保存されている方は多い。ただ面倒で送付することが出来ていないだけの方が多い印象。

現状は成果を出すためには写真の提供が必須という事が伝わりきっていない会社様がいる。写真提供のストレス>成果がでないストレス になっているためそこを逆転させる必要。

ただ訪問のコストや、傾向の変化で新たな写真提供が必要などのリスクはあります。

もう一つの解決策としては、デキテルMAXで成果が出ており、長く継続いただいている方のページ数を再度アクセスランキングで一気にご覧いただく。

写真提供がなければほぼ100発100中成果が出ない事を認識していただく。それによって、毎月機会損失が発生することを伝えるように再度アプローチします。

その他にも解決案はあると思うので、写真提供をいただくための対策を引き続き考えます。

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