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スタッフブログ

2026年9月18日

打ち合せのフローを考える

こんにちは。

デザインチームのUです。

 

WEBデザイナーとして必要な業務の中に、お客さまとのお打ち合わせがあります。

自分は打ち合わせがどうにも苦手で、上手くまとまらないことが多いです。

 

事前に打ち合わせ内容を用意しておいても、どこか説明っぽくなりメリットを感じていただけないし、

想定できていない質問に、その場で決め切れず詰まることも多いです。

こちらの意見を通してしまったり、一旦持ち帰りになったりで、その場で決まらない。

 

相手を不安にさせる。

 

そう思うとさらに空回りしてしまって、なかなか好転することはありません。

 

少しネガティブな文章がつづきましたが、、、

 

代表に相談させていただいたところ、

打ち合せ全体をフローで整理するように指示があったので、

マインドマップで整理していたのですが、自身で後から見直せる意味合いも込めて、

ブログに記載していきたいと思います。

 

打ち合わせのフローを整理

打ち合わせのフローを考えるうえで、色々なフレームワークがありますよね。

 

能力の高い営業の方なら、状況に応じて色々使いこなしていると思うのですが、、、

 

今回はWEBサイトのリニューアルのキックオフミーティングを想定して、

5W1Hのフレームワークに当てはめて考えていきます。

 

打ち合わせという事を加味して、下記の順番でフローを整理しました。

 

1.Why(なぜ) : 目的・背景

2.What(何を) : 今回のプロジェクトの範囲

3.Who(誰が) : 担当者・関係者

4.When(いつ) : 時間・期日

5.Where(どこを) : 場所・対象範囲

6.How(どのように): 進め方・アプローチ

 

そして、前回の打ち合わせ内容を振り返って、さらに詳細に当てはめていきます。

 

打ち合わせ内容をフローに当てはめる

代表に見せていただいた打ち合わせ内容から要点を抜き出し、

以下のように当てはめました。

 

1.なぜやるのか

制作から15年以上経過して、デザインがトレンドから古くなっている。

 

2.何をするのか

デザイン面をアップデートする。

コンテンツは集客効果が出ているので、今のまま変更せず残す。

 

3.誰が

自社の担当者と、先方の決裁者を確認する。

 

4.いつ

全体の期日、次回の打ち合わせの日時を決める。

写真提供の依頼などあれば、あわせて期日を設定する。

 

5.どこを

リニューアルとなる対象や、次回のお打合せまので対応範囲を決める。

 

6.どのように

今後の連絡手段を決める。

今回はメールは簡易的に使い、電話をメインで連絡する事としました。

 

以上のようにフローで整理することができました。

 

全体像を頭に入れて打ち合わせに臨む

全体の流れを頭に入れておけば、打ち合わせの進行に迷いがなく、問題が起きても軌道修正ができる。

少なくとも、打ち合わせが中途半端に終了することを防ぐことができます。

 

たどたどしさは出てしまうかもしれませんが、

相手を不安にさせないように、苦手な部分やデザイナーとしての姿勢を事前にお伝えして、

誠実に対応していくことができればと思います。

 

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