こんにちは。
マーケティングチームのIRです。
前回のスタッフブログで、上司からの戻しマークや指示をスルーせずに最後まで対応した事で、結果的にお客様からのリスペクトや更新獲得に繋がったことを記載しました。
そこで代表から、なぜ戻しマークや指示をスルーし、対応しなかったのかを振り返り、ブログで記載するよう指示があったため、記載します。
今上司の指示を無視している方、上司と摩擦がある方の参考になればと思います。
なぜ上司からの戻しマークや指摘をスルーしていたのか?
それは、「頭を使うから」です。
人間の脳の重さは体重の約2%にもかかわらず、全身が使うエネルギーの約20%を消費します。
体重に対しての比率は少ないが、消費するエネルギーの比率が大きい、約10倍のため負荷が高い。
脳を使うと疲れるので、できるだけ考えたくない。
また、戻しに全て対応していたら、時間が足りない。スルーしても成り立つだろう、、など。
上記のような理由で戻しや指示をスルーしていました。
なぜ戻しをスルーしなくなったのか?
上司からの戻しマークや指示は、打合せ時にお客様から聞かれることが多い事項。
戻しに対応し、答えを出し、打合せ時にその内容を伝えると、深く考えてくれている、過去・現在から未来を予測し対応してくれているとリスペクトを得られる。
結論は、戻しマークに対して最後まで対応した方が、自分にとってメリットが大きいから戻しマークをスルーしなくなりました。
上司からの指示は業務命令のため、基本的にスルーしてはいけない。
前提として対応する必要がありますが、それをスルーしていた時期もありました。
ただ今は、戻しに対応する時間を確保し、最後までくらいついて答えを出す。
それを繰り返すことで、できない事も減ってきており、上司の考え方と自分の考え方が一致してきている。そして戻しが減ってきている。
良いサイクルに入っています。
上司の戻しには意図がある。
理不尽な戻しや指示ではなく、更新を獲得するために必要な準備をするサポートをしていただいている。
当初から比較すると上司との摩擦がかなり減りました。過去摩擦があった時は、自分の基準で進めようとしており、指示に対応しなかったからなんだと反省しています。
戻しや指示に対応し、考えが一致することで、更新も取ることが出来だしている。
他の会社なら上司からの理不尽な指示がくる可能性はありますが、当社には基本的にない。ただ、理不尽だと思うことは正直に伝える事ができる環境もあります。
デキテルMAXで重要なこと
最も重要なことの一つは成果を上げること。つまり、アクセス数を上げること。
また、アクセス数は商圏内のアクセスを上げることも重要。
さらに、商圏内での問合せ、入庫に繋がりやすいメニューでのアクセスを上げるも重要。
そのためにできる事を毎月対応する。
そして、デキテルMAXの強みは、専門のデザイナーがつくこと。
成果が出る制作物を作ると、お客様からのリスペクトが上がる。
成果が出る制作物を作るために必要な情報を、数値分析やヒアリングから得ることが必要。
代表や上司のようにその場のアドリブでリスペクトを取れる能力はまだないため、準備をしっかりして対応します。
また、基本的に正しい対応をしていれば、昨年と比較し数値が成長する。
昨年比や成長率、解約での機会損失や更新後の成長予測などをまとめ、数値の最大値、やるべきことがまだまだ残っている旨を伝える事で更新の確率が高くなる。
なので、数値、アクセスを上げる方法を上司から引き継いで対応していきたいと思います。
また、デキテルMAXで対応できることを増やしていく必要があります。
課題はカーリース集客や長くご利用いただいているお客様に対して飽きさせない、新たな対応などです。
引き続き、課題に対しての対策を考え、対応していきます。






