こんにちは。
総務チームのNです。
最近の代表ブログにも書かれているように
「会社にAI部が必要になる。ちょうど人事部のように」
(https://syde.jp/w2/archives/15960)
という時代が、来ています。
これからの時代を生き抜いていくためには、AIを使って
より上のレイヤーの仕事へシフトしていくことが必要不可欠になります。
実際に何をすればいいのか?などを調べてブログにまとめてみました。
AIを「道具」から「部下」へと意識を変える
総務業務で給与計算や収支計算、書類処理など、正確さが求められる業務を日々担っています。
そんな中でAI活用を進めるうえで、
最も重要なのは自分の意識改革だと感じています。
これまでは「正確に仕事をする」ことが評価されていましたが、
これからは代表から言われている
「AIに任せられる業務を見極め、1人で3人分の生産性をあげる」思考にシフトする必要があります。
「AIが部下」と考えると最初は不安もあります。
思った通りに動いてくれなかったり、指示の出し方に悩んだり・・・
ですが、まずは「AIは計算や定型作業を高速で正確にこなす部下」と捉え、
日々の業務の中で「この作業はAIにさせられないか?」と自問する習慣をつけようと思います。
それだけで、業務の見え方が大きく変わるのではないでしょうか。
これから必要になるスキルとは?
実際にAIを部下として取り入れた場合、具体的に何をしないといけないのか?
試しにAI自身に聞いてみました。
その答えは。。。
「具体的なスキル習得」だそうです。
1:プロンプトエンジニアリング
——ChatGPTやGeminiに的確な指示を出す力。
2:RPAやノーコードツールの活用
——Power AutomateやMakeなどを使い、業務を自動化する力。
3:データリテラシー
——ExcelやBIツールでAIが出した結果を検証・分析する力。
と出てきたのですが、
代表に聞いてみると、「全部必要ない」という答えが返ってきました。
色んなAIツールを使ってどれがいいかなー。と試す人が多いそうなのですが、
社内でみんながバラバラのツールを使っていると、収集がつかなくなります。
「どのツールを使うか」よりも「どう使うか」が最重要。
色んなAIツールを試して、
これはこんな答え。こっちはこんな答え。なんて、さまよっている自分が想像できました。
AIは「部下」
いい人材(AIツール)がいないかな?と、人を雇っては使えないから、違う人を雇う。
そうやってとっかえひっかえするのではなく。
この人(AIツール)!と決めて、
上手く使う。
これがこれから必要になってくるスキルです。
自分の脳のCPUの使い方を変える
自分の脳にもCPUのキャパがあります。
特に私の場合は、仕事に使えるCPUは他のメンバーより少ない。
なぜなら、家族や子供たちのことでも頭を使わないといけないから。
AIを使って、
最大限、自分の脳のCPUを温存し、
その分、私たちは、重要な判断にたくさん脳を使えるようにする。
「判断する」機会が今後増えてくるので、
今から、小さなことからでも自分で「判断して決める」ことを意識して行っていきます。






