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スタッフブログ

2026年5月26日

AI時代に生き残るための自己変革

こんにちは。
総務チームのNです。

最近の代表ブログにも書かれているように
「会社にAI部が必要になる。ちょうど人事部のように」
https://syde.jp/w2/archives/15960
という時代が、来ています。

これからの時代を生き抜いていくためには、AIを使って
より上のレイヤーの仕事へシフトしていくことが必要不可欠になります。

実際に何をすればいいのか?などを調べてブログにまとめてみました。

AIを「道具」から「部下」へと意識を変える

総務業務で給与計算や収支計算、書類処理など、正確さが求められる業務を日々担っています。
そんな中でAI活用を進めるうえで、
最も重要なのは自分の意識改革だと感じています。

これまでは「正確に仕事をする」ことが評価されていましたが、
これからは代表から言われている
「AIに任せられる業務を見極め、1人で3人分の生産性をあげる」思考にシフトする必要があります。

「AIが部下」と考えると最初は不安もあります。
思った通りに動いてくれなかったり、指示の出し方に悩んだり・・・
ですが、まずは「AIは計算や定型作業を高速で正確にこなす部下」と捉え、
日々の業務の中で「この作業はAIにさせられないか?」と自問する習慣をつけようと思います。

それだけで、業務の見え方が大きく変わるのではないでしょうか。

これから必要になるスキルとは?

実際にAIを部下として取り入れた場合、具体的に何をしないといけないのか?
試しにAI自身に聞いてみました。

その答えは。。。
「具体的なスキル習得」だそうです。

1:プロンプトエンジニアリング
——ChatGPTやGeminiに的確な指示を出す力。

2:RPAやノーコードツールの活用
——Power AutomateやMakeなどを使い、業務を自動化する力。

3:データリテラシー
——ExcelやBIツールでAIが出した結果を検証・分析する力。

と出てきたのですが、

代表に聞いてみると、「全部必要ない」という答えが返ってきました。

 

色んなAIツールを使ってどれがいいかなー。と試す人が多いそうなのですが、

社内でみんながバラバラのツールを使っていると、収集がつかなくなります。

 

「どのツールを使うか」よりも「どう使うか」が最重要。

 

色んなAIツールを試して、

これはこんな答え。こっちはこんな答え。なんて、さまよっている自分が想像できました。

 

AIは「部下」

いい人材(AIツール)がいないかな?と、人を雇っては使えないから、違う人を雇う。

そうやってとっかえひっかえするのではなく。

 

この人(AIツール)!と決めて、

上手く使う。

 

これがこれから必要になってくるスキルです。

自分の脳のCPUの使い方を変える

自分の脳にもCPUのキャパがあります。

特に私の場合は、仕事に使えるCPUは他のメンバーより少ない。

なぜなら、家族や子供たちのことでも頭を使わないといけないから。

 

AIを使って、

最大限、自分の脳のCPUを温存し、

その分、私たちは、重要な判断にたくさん脳を使えるようにする。

 

「判断する」機会が今後増えてくるので、

今から、小さなことからでも自分で「判断して決める」ことを意識して行っていきます。

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