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スタッフブログ

2026年5月21日

時間管理しながら仕事するには

こんにちは、

システムチームのSです。

 

システムチームに入って2ヶ月が経ちました。

まだ2ヶ月しか経ってないのか、という感覚です。

 

未経験で始めて、

毎日新しい情報を取り入れて、

自分の足りていなさに失望することもありますが、

ハングリーになれる環境に身を置けている、良いことだと思います。

 

ただ、情報不足、知識不足

というのを感じることが多い、というのは、

それを仕事ができない理由にしている、

つまり、

「やったことない仕事だからできない」、

「正解を知らないからできない」、

という失敗の言い訳になっていることの裏返しでもあると思います。

 

正直、知識はAIで調べればすぐ出てくるので、

おそらく問題としてすごく小さくなっていて、

 

結局、

自分がどういうところで失敗するのか

想定していない、

 

一度失敗した時に

反省できていない、

 

という仕事の取り組み方自体を変えないとうまくいかない、

ということを指摘されています。

 

以下に、

なぜ失敗しているのか、

どう変えていくべきなのか、

考えたことをまとめてみたいと思います。

 

時間管理しながら進めれるように

 

まず1つ目が、

1つのタスクを終わらせてから、次のタスクに進めていないこと。

 

詰まったら、いったん置いておく癖があります。

 

時間が解決する種別の問題ではないので、

相談して解決する、もしくは、

相談のタイミングとズレるのであれば、

タスクの予定を組み直す、

 

などして、

常に終わらせるために動く必要があると思います。

 

単に、う~ん、と悩んでいる時間のために給料をもらっているわけではないので。

 

溜まっていけば、その分、余計なゴミのようなものが溜るので、

一つひとつ確実に終わらせるよう、心がけます。

 

次に、見積もりが甘いということがあります。

タスクを取り組む前段階で失敗する進め方をしてしまっていたな、と。

 

なぜ、甘いのか?

エラー、修正を出さずに滞りなく進めれる、という過信、

想定と現実が大幅にズレていることがあります。

 

もう1つは、

恐らくこっちが大きいのですが、

予実管理する癖がついていないので、

自分がこれくらいのコーディングをするなら、

これくらいの時間がかかる、という感覚が無いのだと思います。

 

最後に、

少しでもヤバいと思ったら、

予定を見直すこと

 

遅れてからでは間に合わないので、

少しでもマズいと思ったタイミングで修正する。

 

今は、遅れたら残業でカバーしようとする、

という動きになってしまっています。

 

ただ、時間が無限にあるわけではないですし、

残業も含めて、会社の予算の中でやっていることなので、

 

遅れないように取り組む動きにして行けたらと思います。

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