こんにちは。
カスタマーサクセスチームのNです。
今回は、最近自分自身が改めて考えた言語化についてと
犯人探しの対象
社内でよく耳にする言葉のひとつに、
「犯人探しをしない」
私たちは普段、知らず知らずのうちに
“犯人探し”
何か問題が起きたとき
「誰が悪かったのか」を探し、
すると、その人は「
一見すると問題が解決したように見えますが、
実際には、原因や背景を深く考えることなく終わってしまい、
「
繋がっていないことも多いのではないかと
さらに、攻撃を受けた側は
「また悪い、とならないためには」
失敗しないことを優先し、
入社する前の私は、「犯人探しをしない」という言葉に対して、
“
しかし入社してから、
犯人探しの対象は他人だけではなく、
“
これは代表の言葉を通して理解したことです。
最近の私は、気づかないうちに
「できない=悪いこと」
上手くできない自分を責め、「自分が悪い」と考えてしまう。
そしてストレスアウトした際に、
また、この気づきと同時に、改めて大切だと感じたのが「言語化」
言語化は、理解するための力
入社して3ヶ月半が経ち、
代表や上司の話を聞く中で、
ただ話すだけではなく、
聞く。
理解する。
自分の中に落とし込む。
そして、自分の言葉で話す。
この一連の流れには、
すべて言語化が関わっています。
特に、ストレスを感じたときほど、
自分の状態を整理し、
言葉にできないままだと、
「なんとなく苦しい」
カスタマーサクセスの業務でも、
お客様の状況把握や情報収集、
上司への報告など、
そしてそれは、
業務だけではなく、
日々の指示や会話の中で、
「言語化する」ことを意識していきたいです。






