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スタッフブログ

2021年9月16日

WEBサイトのデザインについて①

こんにちは。
デザインチームのAです。

早いもので、来月でシナジーデザインに入社して2年になります。

当時よりできることは増えましたが、
WEBサイトのデザインに関してはまだまだ全然まともにできていません。

今もデキテルの新デザインを作成していますが、
かなり遅延をしてしまっている状態…。

デキテルでは、毎月新しいデザインが追加されます。

私がこれまで担当したデザインは9つほどありますが
毎回デザインで詰まってしまいます。

社長や上司に考えてもらって、
手伝ってもらってやっと完成する、という状態。

今回は、
これまでの新デザインの作成をした際の問題点指摘を受けたこと、
いただいたアドバイスなどをブログにまとめておこうと思います。

デキテルのデザイン作成時に気を付けること

デキテルは、
お客様の方で文字や写真を自由に入れていただくHP作成ツール。

なので、
デザインを作成するときにはそのことを考慮しないといけません。

HPについて詳しいわけではないですが、
最近のHPは写真が主役といっても過言ではないほど
デザインがシンプルなものが多く感じます。

この傾向になった要因として、
スマホが普及してレスポンシブ対応が必須になったから、
というのを以前にどこかのサイトで読みました。

ですが、
デキテルの場合はプロが撮ったキレイな写真だけが入るとは限らないので、
どんな写真が入ってもチープに見えないデザインで、
文字数が多くても少なくても成立するデザイン
にする必要があります。

コンセプトの決定、紙ラフの作成

まずはデザインのコンセプトを決めて、
キーになるデザインを決めます。

例えば、
デキテルに「クラフト」というデザインがあるのですが、
これはクラフト紙に手書きの文字やイラストを散りばめたデザインです。

「手書き風のイラスト」というのがキーデザイン。

コンセプトとキーデザインが明確に決めて
頭の中である程度デザインラフを作成して、
それを紙ラフに書き出します。

ですが、このキーデザインが曖昧なもので
自分の頭の中で作りきれてないことがよくあります。

その場合、
紙ラフに全体のワイヤーフレームだけ描いてデザインがほぼない、
みたいな状態になるんですね。

当然そうなると紙ラフは差し戻しに…

なので、
最初の段階でこの「コンセプト」と「キーデザイン」を決めて
頭の中でHP全体のおおまかなデザインが作れているか
がまず重要。

データラフの作成時の問題点①

紙ラフでしっかり固めきったらデータラフの作成を進めます。

データラフを実際に作成したときに
毎回陥るのが「何か物足りない…。」という状態。

まずは、

「とりあえずたくさん要素を入れてみて、
あとから減らして整えていくこと。」

とアドバイスをもらいました。

私の場合は、
そもそもデザインの引き出しが少ないという問題もありますが、
「整ったデザイン」というものを第一に考えすぎて、
何か物足りないという状態に陥っていました。

データラフ作成時の問題点②

素材などを多く使用するデザインでよく起こる問題が、
デザインやあしらいの統一感がない。

とりあえず要素をたくさん入れてみたものの、
テイストが統一されておらず成立していない状態。

手描き風のイラスト
リアルなイラスト
線のイラスト
塗りのイラスト

などですね。
これらをちゃんと統一させることが大切です。

 

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長くなるので一旦ここで終了します。
続きはまた次回に。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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